メンズの顔のシミ消し。男性も使えるあのクリームで【解決済】

私は今年51歳になります。
過去に顔のシミ(大小濃淡!)で、みっともないレベルまでいっていました。

で、カミさんからのすすめで、とある女性向けのスキンケア化粧品を使ってみまして。
なんとかシミを消したり薄くすることに成功しています。
(使ったコスメはこれ

その経験を記事にして、共有したいと思います。

詳しくは下記のサイトを見て下さい。
外部に飛びますがやはり私が作ったサイトです。
顔のシミを消す方法


急ぎの人のために最初に結論を書いてきますが、わたしはこのクリーム↓を使って顔のシミを解消しています。




なぜ顔のシミ消しなのか?


単純な話ですが、むかしのドラマとかに出てくる「たぬきジジィ」ってだいたい顔がシミだらけですよね。ゴルゴ13なんかを読んでいても悪さをするジジイは劇画でもしっかりシミが書き込まれている。

だから顔のシミはできるだけ取り除いて、まあいまさら若いOLさんたちにモテても仕方がないんですが、かっこいい管理職として定年までもうしばらく頑張るかって感じじゃないでしょうか。

実際、人相学的には顔のシミは無いほうがいいそうです。

毎日「いい顔になれ!」と手入れしてやれば人相も人格も変わるそうなので、お互い大変ですがちょっと頑張ってみましょうね。


肌になぜシミや黒ずみができるのか?


人間の肌にかぎらず・・・地球上に住む生物すべての敵は「紫外線」と言い切っていいと思います。
(もちろん、いろいろ貢献もしてくれているんですが)

われわれ同世代ならばバブル世代。
夏はテニスに海に、冬は冬でスキー三昧、というのが典型的なライフスタイルだったんじゃないでしょうか。日焼け止めを塗るどころか、サンオイルなるものをテカテカに塗って男も女も日焼けしてなんぼ、という時代だったと思います。
今の顔のシミは、単純に言えばそれまでのツケが今に回ってきていると言っていいと思います。

“ツケ”と書きましたが、2つの意味があると思いますよ。

ひとつはその頃の肌のダメージが残っていること、
もう一つは
スキンケアなるもののスの字も知らずに手入れなどせずに放置し続けてきたこと。

その結果、今の肌(人相!)があると理解すべきでしょう。


ああ、話はズレましたが、なぜシミはできるのか、です。

専門家じゃないので自身で調べてしっかり理解して欲しいんですが、人間の肌のシミとか黒ずみは防衛的な機能というか反応というか、によってそのようになるということが分かっています。

具体的には、よく聞くと思いますがメラニンというものが肌の奥のメラノサイトという組織から作り出され、それが状況に応じて黒く変化してシミを作ります。

たとえば顔のシミ。

よく目尻とか頬骨のトップにできたりしますね。ここらへんは顔の中でも紫外線が当たりやすいのと、これは勝手な想像ですが目を守る意味もあるんじゃないかと思っています。
むかし、それこそプロ野球で張本さんなんかがロッテに居るような時代に、選手たちがデーゲームで目のすぐ下のクマのあたりを真っ黒に塗っていたのを覚えている人もいるんじゃないかと思います。あればまさに目に紫外線や光が飛び込むのを避けるため、光を吸収しやすい黒を使って目に光が飛び込みにくい工夫をしていたんだと思います。

もし肌にシミがなかったらどうなるか?

紫外線がまんべんなく肌にあたって、肌のあらゆるところが、たとえば皮膚がんのリスクを持つようになってしまいます。この状況に対処するためにシミが身代わり的に黒くなって紫外線を引き受けてくれているわけです。

シミはそんな防衛的な役割も担っているんですね。
嫌っては可哀想なくらい人間のことを心配してくれているんですね。

また紫外線だけでなく、刺激やストレスを受けるとやはり防衛的にメラニンが稼働してその部分に集まってくるとのこと。ヒザやひじなんかは四六時中伸びたり縮んだりしているので黒くなっていますね。男ならカミソリでいつもゴリゴリやっている部分はなんだか色素が沈着気味じゃないでしょうか。
女性なんかは妊娠などでホルモンバランスが崩れたりすると皮膚の弱い部分にこのメラニンが集まってきて色を付けたりして女性たちを悩ましているようです。

顔のシミの原因がなんとなく理解できたでしょうか。


シミはどうやったら退治できるのか?


本来であれば色を付けていたメラニンも新陳代謝によって体外に出されるはずです。

顔がシミだらけの赤ちゃんは居ません。
若ければ新陳代謝が健やかに促されているんだといえますね。若いと一ヶ月弱で肌が入れ替わると言われています。美容業界ではこれを「ターンオーバー」と言っています。

ではなぜ本来放置しておくだけでも体外に排出されるべきシミ(メラニン)が居座ってしまったのか、というと、慢性的な刺激(ex.紫外線、擦れ、喫煙、食事の偏り、精神的なストレス)、あるいは加齢によって色素として沈着してしまったのだと考えられています。

あと、これは男性特有ですが、女性よりも肌が硬く皮脂も多かったりします。
男性50代ぐらいの顔のシミは、要するにもともと硬くて柔軟性のない肌に、相変わらずの刺激を与え続け手入れもしないことによって、色素沈着してメラニンも動かなくなってしまっている、とそういうことなんですね。

で、シミ退治といいますが、基本的にシミの元のメラニンは常時生まれてきて死んでいます。一回シミを消せば終わりということはありません。

その意味ではシミを消す対策として最も効果的なのは紫外線対策であると断言できます。紫外線に晒されているうちは、今ある顔のシミは相変わらず居座りますよ。

人間が生きている限りこの動きは止まりません。

この生まれては排出される、というメラニンを、自身が本来持つ肌のターンオーバーのリズム、つまり健康な肌でいようとする流れに乗せて動かし続けることが大切です。

このことをもう少し分解すると、
ターンオーバーを復活させる
(おっさんおターンオーバーは停まっているも同じ、と考えていいでしょう)その一方で、
メラニン生成の過程に入り込んで抑制する、という2つの対応が必要となります。

頑固に沈着してしまったシミの黒ずみについては、今は外科的に直接除去するということも可能になっています。もちろん皮膚科や美容整形外科に行ってレーザ使って、という選択肢もありますし、そこまでは、というのであれば本来皮膚科で処方されるシミ消しのクリームも通販レベルで販売されていますので、上記のターンオーバーの促進とあわせて、こういったシミ消しを明確な目的としている美容クリームなどを積極的に併用していくことがシミ退治の近道であるといえるでしょう。

というか、わたしはそれで顔のシミを消したり、薄くしたりすることに成功しました。
顔のシミを消す方法


顔のシミに対して漂白機能をもつクリームを使う


これ↓がわたしが使ってみたのがビーグレンというブランドの美白コスメのセットです。
頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

美白セットの使用で、ずっと居座っていたシミが動き始めました。
これには驚きました。
シミというものは動くものなのだな!と。

肌の奥底にあると思っていたシミですが、このセットを使いはじめてみたら巨大かさぶたみたいに浮き上がってきて、やがて薄くなり、ほぼ2年経過した今となっては全く消えてしまっています。

ほとんど眠っていたターンオーバーが、このセットを使うことで目を覚まして、実はその後は大したことはしていないのにもかかわらず、あとは勝手にメラニンを外に出してくれるようになったわけです。ターンオーバーによる新陳代謝が機能し続けるようになった、ということです。

このビーグレンのセット、ホワイトケアシリーズといいます。
[b.glen]シミを消す!QuSomeホワイトセット


取り寄せてもらうとわかると思いますが、洗顔から始まって、最後は美容クリームで仕上げるという一連の流れをがあります。

わたしはこの一週間のトライアルセットを2ヶ月ぐらいかけて使いました(笑)。
そんなズボラなだらしない使い方でも効果は見えましたので、ぜひ手にとってもらいたいと思っています。
(定期購入ならお徳な価格で購入できます)


セットの中で、なんといっても主役なのはハイドロキノンという、ちょっと言い方としては過激なんですがシミの“漂白”機能を持っている成分を配合している「QuSome(キューソーム)ホワイトクリーム」という美白クリームです。
このクリームは既にあるシミを消そうとしてくれるので、比較的即効性の高い対処が可能となります。

ハイドロキノンという成分は、その配合量の高いクリームは医薬品として本来皮膚科で処方されるものですが、ビーグレンが独自の技術でスキンケアアイテムとして安全に使えるように商品化したものです。

わたしが使ってみて、たしかにこのキューソームホワイトクリームの効果はあったと感じましたが、でもこれはあくまで即効性の部分。
(クリームとしてはすぐに無くなってしまいます)

返す返すもすごいな、と思うことはビーグレンのセットの利用をきっかけとしてターンオーバーが叩き起こされ、2年ほど経過した今でもシミが薄くなり続けて、ついに無くなってしまった、ということです。

つまりはハイドロキノン以外のスキンケアによる効果も大きかったのだろう、ということです。

具体的にはビタミンCがメラニン対策やターンオーバーを促すのに有効と言われていますが、キューソームホワイトクリームの前に使う化粧水、美容液にはそのビタミンCが配合されています。そして最後のリッチな美容クリームという一連のケアですね、

これらが寄ってたかっておっさんの肌を励まし、シミ自体とシミのもとであるメラニン・メラノサイトをたたいてくれたわけです。

ビーグレンのセットによって
頑固に凝り固まったアラフィフおっさんの、死を待つだけだった脂ぎった肌に、本来持っていたはずの自助機能に火がついた
というように言い換えていいと思います。


ちょっと長くなりましたが、まずは奥さんの使っていないスキンケアのものを肌につけることから始めてみるといいでしょう。

確実に言えることは、明らかに肌の調子が良くなることが実感できるでしょう。

ただ今回紹介したビーグレンのセットは、シミ対策や黒ずみくすみ対策を明確な狙いとした美白コスメです。より短期に成果を出したいのなら最新のテクノロジーを体験してみるのもいいでしょう。

前にも書きましたが、定期購入なら格安ですので、タイミングを逃さないように。
まあおっさんの肌が硬すぎて効果が見えない時には、奥さんや娘さんに使ってもらえば損はしないですよね(笑)。

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す
http://www.bglen.net/


以上、おっさんのシミ消し体験のレポートでした!